やっぱりクルマが好き。

試乗を通じて クルマの魅力を楽しくお伝えします!

「オープンエアで感じるZ4の魅力!」BMW Z4 sDrive 20i sport 内装・試乗レビュー 後編

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オープンエアで風を感じながらの動的質感は所有したくなる高揚感!

こんにちは。togariです!

今回は前回に引き続き、BMW Z4試乗レビューの後編! 内装・試乗レビューをお伝えします!

オープンエアで感じるロードスターモデル BMW Z4の魅力に迫ります!

ブログテーマ
当ブログでは、クルマを実際に見て感じた直感を大事にしたいと思っています。
クルマの魅力を素人目線で楽しくお伝えします! 

 

 

お世話になったディーラーさん

前回に続いて試乗させて頂いたディーラーさんは

 

www.togari31.com

以前BMW 320d xDriveを試乗させて頂いたディーラーさんです。

ありがとうございました! 

 

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後日伺ってきた地元のモーターフェスティバルでもBWW Z4が展示されていました!

ミサノ・ブルーというソリッドなボディーカラーもまた魅力的!

オープントップモデルだけあってブース内は子供さんから女性の方まで幅広い世代がZ4に興味を持たれていました!

こちらのイベントの模様は後日レビュー致しますのでお楽しみに!

 

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今回試乗させて頂いたクルマは、

BMW Z4 sDrive 20i sport

ボディーカラー アルピン・ホワイトⅢ
搭載エンジン 2.0L直列4気筒8速AT
車両本体価格 ¥627万

2.0L直列4気筒8速AT仕様の試乗車で、Z4のなかでは中間グレードになります。

 

www.togari31.com

スポーツラグジュアリーなエクステリアを紹介したレビュー記事はこちらから! 

 


BMW Z4 エクステリア360°View

BMW Z4エクステリア360°viewも合わせてどうぞ!

それではBMW Z4の内装レビューをチェック!

 

BMW Z4 sDrive 20i sport内装レビュー

 

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「内装色渋い!」

BMW Z4内装全景はこんな仕上がりです!

BMWもこの価格帯になると質感はかなり高い仕上がりです!

 

 

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先日試乗させて頂いたGR スープラの内装はこのような仕上がりでした。

こちらはカーボン素材を多用してよりスポーテイーに振った内装デザインになっています。

比べてみるとZ4はスポーツラグジュアリー寄りな内装の仕上がりです!

ではBMW Z4の内装を詳しくチェックして行きましょう!

 

サッシュレスフロントドア

 

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BMW Z4のドアはクーペスタイルなのでサッシュレス仕様です。

ソフトトップ仕様の丸みを帯びたウィンドウ形状も特徴的!

ドアトリムの内装色からいきなり食らいます!

 

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ウィンドウスイッチ周りの質感も従来のBMWのイメージとは変わるモダンな色使いです!

ここだけ見るとVOLVOのクルマにも見えてきますw

BMWのブランドイメージはスポーティーで硬質な印象だったんですがこういった色味の演出も可能!

輸入車勢は国内発売する際に内装カラーが絞られて選択肢が少ないなか、こういった広い展開はユーザーにも嬉しい所!

装備群もパワーシート2メモリー機能に、アルミを使用したドアハンドル仕上げなど不足に感じる部分は無いです!

 

高貴的な仕上がり!ドライビングシート

 

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「このシートカッコ良過ぎ!!」 

個人的にはこの美しいデザインのシートに1番魅力を感じてしまいました!

コニャックという内装カラーの色合いと高級感演出の独特なデザインは、イタリア車を思わせる印象です! 

 

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ヘッドレストの放射状に入ってくるステッチラインとか堪らないデザインです!

シートの独特な形状も後席が無い2シーターだからこそ出来る思いきった演出だと思います!

 

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屋内で見るとこのような色合いです。

高貴的な仕上がりがハンパない!

細かい所だとシートベルトの通すループ部がカバンの様なデザインになっているのもオシャレなポイント!

後日のモーターイベントでは子供達に占領されて乗り込む事が出来なかったですww

シートの装備群としては、
  • 運転席・助手席電動8wayパワーシート
  • 運転席・助手席シートヒーター

夏場にシートを冷却するシート・ベンチレーションの設定は無いようでした。 
 
ペダル・レイアウトはタイト!

 

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ペダルアウトはフロントに向かって狭くなっていました。 

アクセルペダルはもちろんオルガン式を採用!

 

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見苦しいオッサンの脚をスミマセンw

左足を置くスペースも脚を置くとこの様な配置になりました。

AT仕様なので運転に支障が出る事は無かったですが、

この手のスポーツクーペのMTでシフトチェンジされている方はスゴイ!と、改めて思います!

 

レーシーなフル液晶ディスプレイ

 

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BMW Z4の運転ディスプレイは、
10.25インチ マルチ・ディスプレイ・メーター・パネルが標準装備です。

フル液晶ディスプレイ仕様で国産車と違いタコメーターとスピードメーターが逆配置になっています。

半時計回りに指針が立ち上がる演出がレーシーでカッコよい!

中央のディスプレイには安全装備や地図表示も可能です。

 

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GRスープラのディスプレイは中央にタコメーターを配置したシンプルなデザイン。

時速表示がデジタルになって未来的なデザインです!

どちらも個性的でカッコよい!

 

ずっしり太いステアリング

 

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表面レザーの感触が柔らかなステアリングは太目の握り心地でした。

後程の試乗レビューでもお伝えしますが、

ステアリングの剛性力がかなり高いです!

スイッチ自体の加飾具合は寂しい気もしますが、パドルシフトも装備されてBMWのブランドイメージが表れている部分です!

 

解像度高し!ナビディスプレイ

 

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10.25インチのタッチ敷ナビ画面は市街地だとこのような解像度!

結構画像は綺麗に表示されます!

後で営業の方に教えて頂いたのですが、

BWW Z4はGR スープラよりもナビソフト自体が新しいそうです。

 

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ちなみにトヨタ GRスープラのナビ画面はこちらです。

比べても画面の解像度はBMW Z4の方が高いですね!

 

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中央部はBMW共通のインパネデザインになっています。

数字のボタンに良く使う機能を記憶出来るショートカットスイッチが特徴的です!

 

ノック式シフトレバー

 

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シフトレバーは電子式のノックするタイプが採用されていました。

レバー自体は太く短い造形でダイレクトに操作が可能です!

操作性の高いジョグダイヤルや、鉄板装備の電子パーキングブレーキ+ブレーキオートホールドも装備!

 

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BMW  Z4のキーデザインはこちら。

エッジの効いた独特なデザインはトレンドに流されない造形美です!

後方視界は

 

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ソフトトップを閉めた状態だと後方視界はかなり狭いです。

 

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BMW Z4にはバックカメラと360°モニターが装備されているので後方視界はある程度確保されていました!

良かったw

 

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シートの間には小さな収納スペースが。

オープントップモデルが故の貴重品入れみたいな仕様でしょうか?

その横にはスピーカーが配置されていました。

シートの背中から聞かせるサウンドシステムは走りとリンクして高揚感上がりそうです!

 

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後部ウィンドウと一体化したロールバーも良い仕上がりです!

BMW Z4内装の感想としては、

オープントップモデルでも充実した装備群と、ラグジュアリーな色使いがとても魅力的な印象でした!

以上で内装レビュー完了です!

いよいよオープンエアを体感する試乗レビューへ移ります!!

 

BMW Z4試乗レビュー

試乗車両スペック

試乗前に車両スペックの紹介です。

 

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BMW Z4 sDive 20i sport

 全長  4,335mm
全幅 1,865mm
全高 1,305mm
ホイールベース 2,470mm
車両重量 1,490mm
搭載エンジン 2.0L直列4気筒8速AT
最大出力/トルク 197ps/320Nm
駆動方式 FR
使用燃料・燃費 ハイオク・WLTCモード12.6Km/L
乗車定員 2名
車両本体価格 ¥6,270,000-

今回はディーラーさんのご厚意で一人試乗させて頂きました! 

嬉しい反面、乗りこなせるかちょっと不安w

出足の印象は?

 

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BMW Z4のファースト・インプレッションは、

 

「重っ!!」

 

いきなりピュアスポーツの洗礼を受けます!

ステアリングとアクセルが強い剛性力でクルマが進みません。

改めてアクセルを踏み直す始末でしたw

後から知ったのですが、

この時のドライブモードはコンフォートw

恐るべしピュアスポーツ!

走り出しの印象は想像以上にタイトな仕上がりでした!

 

低速から聞かせる加速フィール!

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まずは市街地を走行しますが、

低速時から「ボッボッ!」と心地良い排気音が鳴り響きます!

もうこの時点でZ4に魅力を感じてしまうw

低速からの加速は、結構ハードなエンジン音を聞かせながら多段化8速ATの効果でショックは殆ど感じず速度がスルスルと上がっていきます!

タイトに絞られたボディー剛性で直進時の安定性は1本芯が通っているような感覚でした!

 

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全高1300mmと着座位置は低いのですが、

GRスープラよりも見切りが良く感覚が掴みやすく感じます!

ここは兄弟車ながらフロントオーバーハングの差が現れている部分! 

 

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重さを感じたステアフィールも運転する内に身体に馴染んでキビキビと応答してきます!

乗り比べて思うのは、

スープラ・Z4共にトルク配分50:50なんですがスープラの方がフロントに重さを感じる印象。

今回試乗車の搭載エンジンが違う為一概には言えないかもしれませんが、

GRスープラはよりピュアスポーツを強調した乗り味。

BMWZ4はライトスポーツに寄った乗り味に感じました。

 

気になった遮音性

 

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走行中少し気になったのが、助手席側からのロードノイズ。

窓全体から外音が入ってきます。

上部のオーバーヘッドコンソール辺りからもきしみ音のような音も感じられたので、

この辺りの遮音性能はルーフが一体型のGR スープラの方が高く感じました。

いつも試乗時は全て音を切って無音状態で試乗していますので、実際は音楽を再生するなど音を出していると気にならないレベルかもしれません。

 

オープンエアを体感!

 

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市街地を抜けいよいよオープンエアを体感してみます!

BMW Z4は時速50km/h以内だと走行中にルーフの自動開閉が可能!

実際にはビビッてしまい、信号待ちでルーフを開閉してみましたww

パワーウインドウが自動的に開き、ルーフが素早く展開!

所要時間僅か10秒!ホントに速い!

 

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一気にオープンエアの世界へ!!

上に圧迫が無いってこんな世界が広がるんですか!

普段このようなクルマに乗る機会が無いのでこの空間はとても刺激的です!

 

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上から秋晴れの太陽光と、身体全体に風を感じながら走るZ4は更に魅力倍増!

実際に体感してこのようなロードスターモデルが幅広い年代の方に好まれている理由が十分に分かりました!

最後にこの状態のまま、BMW Z4のフル加速を体感します!

ワインディングを攻める!

 

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今回も最後のセクションはワインディング走行です!

登り坂でドライブセレクトをスポーツモードへ変更します!

 

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スポーツモードへ切り替えると走りの挙動はよりスパルタンに変化!

心地良い排気音を出しながらステアリングはセンターに寄りにクイックな挙動に!

登り坂をグイグイと加速していきます!

ドライブフィールを確認しながら走らせて行くと、

後ろから無音で走り抜けるワインレッドのセダンが。。

 

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https://www.netcarshow.com/

テスラモデル3に遭遇しました。。。

なんで今ーw

あの加速感は違った異次元でしたw

突然の出来事に驚きながら気持ちを切り替えてBMW Z4のフル加速を体感します!

 

フル加速は飛び跳ねる様な爆発力!

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いよいよこの時が来ました!

態勢を整えてアクセルを踏み込んでみると、

一気にエンジン出力が爆発します!

「背中に吸い付いた後、一瞬クルマが飛び跳ねた?!」

恐ろしい加速力と全身に強い重力を感じました!

 

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オープンエアで感じるクルマの挙動は最高です!

4気筒エンジンでもこの高揚感なら不足無い性能!

今回この時のエンジン音を音声で録音してみました!

音声と言ってもセンターコンソールにiPhoneで素人編集したものなので大したことはないのですが、

この飛び跳ねるな加速フィールと心地よい排気音が伝われば幸いです!

それではどうぞ!

 

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短い音声ですが、少しでも感覚が伝われば幸いです!

今後も伝わやすいブログを目指して試行錯誤していこうと思います!

 

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ワインディングを含むBMW Z4魅力を十分に体感出来た試乗となりました!

以上で試乗レビュー完了です!

 

 

まとめ

 

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BMWのラインナップで唯一、Zのナンバリングが付いているZ4。

Zの意味を調べてみると、

ドイツ語で 未来 を意味している言葉みたいです。

最近のクルマ事情は先進的なデザインや装備を備えた未来を感じるクルマが多いですが、

クルマ本来の魅力を体感出来るロードスターモデルも未来を感じるクルマなんだと思います!

当ブログではいつもお伝えしていますが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

お近くのディーラーで、

ラグジュアリーなピュアスポーツ!BMW Z4の魅力を是非体感してみて下さい!

 

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今後も気になるクルマ・話題のクルマを自分で体感して、楽しく読みやすいブログをお伝えしようと思っています!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!