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【ベストバイは今!】 マツダCX-5 XD Exclusive Mode試乗しました!  内装・試乗編

 

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こんにちは。 togariです!

今回は前回にから引き続き、マツダ CX-5 XD Exclusive Modeの内装・試乗編をお伝えしようと思います。

今年も新型車が続々登場して激戦区のミドルSUVクラスですが、CX-5 XD Exclusixe Modeは見逃せない注目の1台となっています!!

悩んでいるアナタ!CX-5のベストバイは今でしょう!!

CX-5 XD Exckusive Modeは、充実装備のL Pakageと内装面では装備の違いが多くあり、コスパの高さは群を抜いています!

個人的にはFMC以来の2年振りにCX-5に試乗もさせて頂いたので、あらためて感じた事もお伝えしようと思います!

ディーラー紹介

前回から引き続き試乗させて頂いたのは、

山口 マツダ岩国店さんです。

https://www.yamaguchi-mazda.co.jp/

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ありがとうございました!

お近くの方は是非!

 前回のCX-5 XD Exclusive Mode エクステリア編はこちらからどうぞ!

 

togari31.hatenablog.com

 試乗車両情報

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今回の試乗車の詳細情報です。

マツダ CX-5 XD Exclusive Mode

  • ボディーカラー ソウルレッドクリスタルメタリック
  • 搭載エンジン  2.2L DOHC ディーゼルエンジン 2WD 6速AT
  • 使用燃料    軽油
  • 燃費      WLTCモード 17.4km/L
  • 車両寸法          
  • 全長      4,545mm
  • 全幅      1,840mm
  • 全高      1,690mm
  • 車両価格    ¥3,655,800-
  • オプション装備 ¥75,600- (ソウルレッドクリスタルメタリック塗装) 

 現行CX-5の上級グレード Lパッケージは、¥3,331,800-となっており、

価格差は¥324,000-となっています。

 

マツダ CX-5 XD Exclusive Mode コスパ抜群の内装!

運転席ドア

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CX-5 XD Exclusive Mode 運転席ドア内側です。

ドアトリム上部はステッチ付きのソフトパッド仕上げで、手に触れるトコロは上質な仕上がりになっています! 養生のシートが張ってあり見えづらいですが、ドアトリムには積層杢という素材を使用した本杢目仕上げを標準装備しています! 国産SUVの中ではかなりコストが掛けられていると思います!

 

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運転席を上から見て見ました。

CX-5 XD Exclusive Modeの内装カラーはブラックに少し茶色が入った渋いカラーの、ディープレッド1色の展開になります。 十分に高級感のある内装カラーですが、

L Pakageではホワイトレザーの白い内装を選択できたのでココは少し残念なトコロです。

フロントシート

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フロントシート詳細です。

シートはナッパレザーという高級な素材を標準装備してます! 他メーカーならオプション装備になるレザーシートを標準装備とは! 

実際座ってみると適度な柔らかさがあり、大きめのシートでゆったりと座れました!

 

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専用のスカッフプレートはついていませんが、10WAY!+シートメモリー付きのパワーシートを採用し、調整スイッチがメッキ仕上げになっています! 

地味なトコロですが、所有すると運転席に乗り込む際に必ず見える所なので嬉しい加飾ですね!

ココまでコストを掛けているのは、レクサスや輸入車の上位車種に限られていると思います! 

見えないトコロまでコストを掛けているマツダの姿勢は素晴らしいですね!

 ペダルレイアウト

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マツダはSUVでもアクセルペダルはオルガン式を採用!

走りに対するコダワリを感じます!

画像が切れてスミマセン。ステアリング下部には安全装備のスイッチが並びます。

細かく紹介すると長文になってしまうので今回は省略させて頂きますが、安全装備に関してもほぼフル装備なので不満な面は無いと思います!

ドアトリム

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運転席スイッチ周りです。

ウィンドウスイッチの仕上げも加飾がついており、ピアノブラックのパネル仕上げで不足はありません!

ステッチの縫製も丁寧に造られていました!

驚きの仕上げ!!

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 細かいトコロなんですが、CX-5のフロントのドアポケット底を見てみると、

ラバー調のトレイが付いていました!!

こんなトコロにまでコストが掛けられているんですね! 後席も同じ仕様でした!

気にしないと見えない所なので、ここまでこだわるメーカーはなかなか無いですよ!

営業の方に聞いてみるとCX-5等のドアポケットの大きなマツダの車種には以前からこの様な仕様になっているそうです!! 

前席全景

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 CX-5 XD Exclusive Mode 運転席全景です。

あらためて見ても高級感のある全体のデザインは輸入車の様な仕上がりですね!

基本的なデザインは前期型と変更無いですが、部分的に加飾追加と装備の追加が有りました。

 

ステアリング

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ステアリング詳細です。

形状等の変更は無いですが、中央部ホーンの周りにメッキリングの加飾と、本革巻きの縫製が追加されていました。

本革巻きは触り心地がサラサラして良い感触でした!

ステアリングスイッチは右側が安全装備系、左側がオーディオ系ときちんと分けられており、運転中も操作性は高いと思います。

 

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ウィンカーレバーは独特な形状ですが、太めに造られてタッチの質感も良いので使い易いです!

運転席メーター

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運転席メーター詳細です。

今回の変更機能の一つ、メーター中央部が7インチカラー液晶に変更されています!

ココは大きな質感アップですね!液晶画面なかなか画質が高かったですよ! 

今回画面を液晶化しながらも、メッキリングを残す事でスポーティーな3連メーターを演出してるトコロがマツダらしいですね!

 

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https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/safety/cockpit/

メーターフード上部には、フロントガラスに情報を投影するドライビングディスプレイも標準装備になっています!

他メーカーなら必ずオプション設定のこの機能まで標準装備とは!!

スピード速度やナビ案内の他に、カメラで道路標識を読み取って、禁止事項や制限速度の情報も表示されます! 最近のクルマは進化が早くて付いて行けないですww

 

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オーバヘッドコンソールは、

LEDダウンライトと、フレームレスタイプの自動防眩ルームミラーが標準装備されています!

最近のクルマはサングラスホルダー装備のコストカットが多いですが、CX-5はきちんと装備されているトコロも嬉しいですね!

ナビゲーション

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ナビゲーションのマツダコネクトの画面サイズは変更無しの7インチでした。

ココは次回のマイナーチェンジに期待したい部分ですが、ドライバーが運転に集中できる様に画面を必要最小限に抑えたいというマツダのコダワリもあるみたいです!

国産車全般に言える事ですが、純正ナビの地図表示は画質がまだまだ低いように感じました。 

ナビ画面は内装でも目につくトコロなので、今後メーカーさんに改善して欲しい部分でもありますよね。

エアコン吹き出し口上のCD/DVDスロット・地デジTVチューナー ¥32,400-も標準装備になります!

 

 インパネ部

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 その下には、ステアリングヒーターと左右独立式のフルオートエアコンパネルがあります。 ダイヤル部分もメッキリング加飾されて質感高い仕上がりです。 

そのパネル内に今回の目玉装備が!

シートベンチレーションが標準装備!

ヒートシーターは今まで装備されていましたが、シートから冷風を送るシートベンチレーションまでも装備されています!! 実際に利用してみたのですが、お尻から太もも裏の部分まで心地良く風が出てきました! 

これからの季節ロングドライブではかなり重宝しそうな装備ですね!

シートベンチレーションをCX-5で装備できるのは、XD Exclusive Modeのみになります! 

ココだけでも選ぶ価値が十分に有ると思います!!

 

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 シフト周りも上位車種のCX-8と同じく二ーパッドやピアノブラック仕上げで質感はアップしています。 コマンダー操作のダイヤルも大きめに造られ運転中も実用性が高いです!

最近のこのクラスではお馴染みの、電動パーキングブレーキとオートブレーキホールド機能もモチロン装備されています!

最近のマツダ車で感心しているトコロが、コマンダーダイヤル隣のツマミスイッチです。回すと音量調整、ツマミを押すとすぐに消音できる機能は運転中結構便利に使えそうです!

 

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センターアームレストを開けると、2段式の収納スペースとUSBポート、12V電源ソケットがありました。 左右にコード用の溝が掘ってあり、コードを挟まない様なデザインになっています!

 助手席

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助手席ダッシュボードも、ソフトパッド仕上げやパネルに本杢目を使用して高級感ある仕上がりした!

 

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グローブボックスの開閉レバーもクロムメッキ加工されていました!

こんなトコロまでコストが掛かっています!

 

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グローブボックス内まで起毛仕上げで防音処理されています!

ココまでくるとスゴイですね!

スマートキー

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キーを撮って見ました。

スマートなデザインですが、手にとってみると少し重みがある所に高級感を感じましたww

後席ドア

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後席ドア内側の仕上がりも前席からダウンする事無く満足度の高い仕上がりでした!

 後席全景

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後席全景です。

中央には収納付きのアームレストも装備され、エアコン吹き出し口も前席と同じ質感が保たれています!


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CX-5XD Exclusive Modeにも後席シートヒーターは装備されています。 CX-5モデルチェンジの際からの充実の装備ですが、あれから2年経っても、同クラスで後席にシートヒーターを装備している車種はかなり限られていますね!


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後席に実際座ってみました。

172cmの僕が前席を調整した状態だと、コブシ1個半位の余裕がありました。 シートが大きに造られているので、窮屈な感じは無く、後席でもゆったり座れます!


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前席のアームレストが大きめですので後席からの視界も広く見えて、後席でも快適に座れます!

 

より進化した走行性能! 試乗編

 

 今回CX-5のFMCの時から、2年振りにCX-5XD Exclusive Modeに試乗させて頂きましたのでお伝えしようと思います。

 

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以前と同じ試乗コースを運転させて頂いたのですが、

まず感じたのはエンジンの静粛性が向上していた事! 

搭載の2.2Lの直噴ダーボディーゼルは2年前より確実に遮音性能は高くなっています! 室内から入るディーゼルのカラカラ音も抑えられて、足元への振動も少なくなっていました! 

エンジンの加速性能ですが、CX-5は有る程度スピードが乗ってからの中速域の加速がとても気持ちイイです! 中速域からスムーズに引っ張ってくれる感覚で直進時も車体のブレも少なく安定していました。 

交差点を左折する際も、ハンドリングの制御感も少なく車体の膨らみが抑えられていました! SUVなので膨らみを完全に抑える事は難しいと思いますが、ココは改良されたG-ベクタリング・コントロールの影響が大きいと思います!

 

まとめ

今回のCX-5 XD Excluive Modeの変更点をまとめると、

車体価格 ¥3,655,800-ののなかに、

  • LED フォグランプ
  • 19インチアルミホイール 高輝度ダーク塗装仕上げ
  • Bose サウンドシステム 
  • 内装 本杢目仕上げ
  • ナッパレザーパワーシート スイッチ加飾追加
  • ステアリングメッキリング加飾
  • 7インチカラー液晶スピードメーター
  • LED ダウンライト・フレームレス自動防眩ルームミラー
  • CD/DVD ・地デジTVチューナー
  • シートベンチレーション 運転席・助手席
  • 360°ビューモニター・コーナーセンサー

これだけの装備が付いてこの価格です!! 現時点ではコスパ最高でしょう!

 最近のマツダの傾向として、

改良毎にどんどん装備、性能が良くなるのでいつが買い時かわからない!!

と思われる方が多いと思いますが、今がベストバイだと思います!

 

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ココまで装備が充実しているので、次回の変更はマイナーチェンジのタイミングになるはず! 

ユーザーの要望を受け止めて、低コストで提供するマツダの企業努力は素晴らしいと思いました! 

今回の CX-5 XD Exclusive Modeは、SUVを選択する際に自信を持ってオススメできる1台だと思います!!

 

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今後も話題のクルマ、気になるクルマを実際に体感して、素人目線ではありますが魅力をお伝えできたらと思っています!

最後まで読んで頂きありがとうございました!