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『新型イヴォーク ベストバイは?』新型レンジローバーイヴォーク ディーゼルの魅力に迫る! 試乗レビュー

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ベストバイはガソリンモデルなのか⁉︎

それともディーゼルモデルなのか!

こんにちは。 togariです!

今回は新型レンジローバー イヴォークのディーゼルモデルの試乗レビューです。

二つのパワートレインを乗り比べた新型レンジローバーイヴォークのベストバイは?

今回は世界初となる“シースルー機能” も実際に体感してきました!

新型レンジローバーイヴォーク ディーゼルモデルの魅力に迫ります!

 

ブログテーマ
当ブログでは、クルマを実際に見て感じた直感を大事にしたいと思っています。
クルマの魅力を素人目線で楽しくお伝えします!

 

 

お世話になったディーラーさん

今回試乗させて頂いたのは、

ランドローバー 広島さんです。

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https://retailers.landrover.co.jp/hiroshima

ありがとうございました!

こちらのディーラーさんは、ジャガー・ランドローバー2つのブランドの複合型ディーラーになっており、

  • 1F 受付・駐車場
  • 2F ランドローバー ディーラー
  • 3F ジャガー ディーラー
  • 4F 認定中古車 展示スペース

ビル1棟分の大型ディーラーになっています!

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2Fのランドローバーディーラーには大型SUVレンジローバーのフルラインナップが展示! 

この並びは間近で見るとスゴイ迫力です!

試乗に伺った日は週末も重なりデイーラーが賑わっていて待ち時間にたっぷり見る事が出来ました!

既にここだけでお腹一杯ですww

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2019年6月に移転オープンされたばかりの新しい店舗で市街地からのアクセスも良好な立地にあるお店です!

お近くの方は是非!

 

新型レンジローバーイヴォーク エクステリア

試乗レビューの前に新型レンジローバーイヴォークのエクステリアをぐるっと紹介します!

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今回試乗させて頂いたモデルは、

レンジローバーイヴォーク SE D180というディーゼルモデルです。

ボディーカラーは、

ソウルパールシルバーというメタリックペイント塗装色。

試乗した日は朝から雨模様で生憎の曇り空でしたが、

シルバーのリフレクションがボディーに映えてとても綺麗でした!

この画像だとグレイっぽく映りますが、

 

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場所を変えるとパール色が際立って違った印象に変わるボディーカラー!
街中で走ってるイヴォークは定番のフジホワイトやブラックのイメージが強いですが、

曲面を多用したシンプルなエクステリアには、この無機質なシルバーもバッチリ似合うと思います!

 

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どうですかお客さん!

このサイドビュー!!

デイーラー近くの脇道で撮影した奇跡の1枚!

カタログみたいな1枚が撮れてしまいました! 

と思ってます。ww

この曲線美!やっぱイヴォークカッコいいですよ!

こういった近代的な建物のそばに停めるとクルマとしての存在価値が一段と上がります!

新型レンジローバーイヴォークの全長は4,380mm。

国産SUVのトヨタ C-HRは4,360mm、

ホンダ ヴェゼルが4,330mmです。

全長だけでみるとスモールSUV群とさほど変わらない全長でこのスタイリングはお見事! 

エクステリアデザインのスタイルだけでも惚れ込む魅力を持つクルマです!

 

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リアのボディーラインも曲面を極めた構成ながら、オーバーフェンダーで力強さも強調された仕上がりです!

 

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バックドアには、D180 SEのエンブレムが付きます。

最近はグレードエンブレムが付かないクルマがか多いですが、個人的にはステキな演出!

 

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リアテールランプもスマートかつ未来感溢れるデザイン! 

夜間走ってると相当目を惹きそうですね!

エクステリアデザインは全方位で街に溢れるSUVと一線を画す個性を放ってます!

詳しいエクステリアの詳細は前回レビューさせてもらっていますのでこちらからどうぞ!

話題のシーケンシャルウィンカーの動画紹介もしてます!

 

www.togari31.com

 

新型レンジローバーイヴォーク 内装

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新型レンジローバーイヴォークは内装のデザインも超個性的です! 

 

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先進的なツインディスプレイが目を惹くハイテク装備を搭載しながらも、

各パーツはナチュラルな印象の高い質感に仕上げられています!

内装にはハイテク感満載の装備群やランドローバーらしい本格的な機能も装備されていますので、詳しくはこちらも参考にしてみて下さい!

 

www.togari31.com

  

それでは新型レンジローバーイヴォーク ディーゼルモデルの試乗レビューいきます!

 

新型レンジローバーイヴォーク ディーゼル試乗レビュー

試乗前に今回の試乗車のスペック紹介です。

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レンジローバーイヴォーク SE D180

搭載エンジン 2.0L直列4気筒ディーゼルターボ 9速AT
駆動方式 AWD
使用燃料 軽油
全長 4,380mm
全幅 1,905mm
全高 1,650mm
ホイールベース 2,680mm
車両重量 1,900mm
定員 5名
車両本体価格 ¥6,670,000-

ガソリンモデルのエンジン構成は200PS・250PS・300PSの3種類に対して、

ディーゼルモデルはD180 180PSのワングレード構成です。

車両価格の差なんですが、

ガソリンモデル近いグレードにあたる

SE P200 ¥6,050,000-

に対してディーゼルモデルの

SE D180 ¥6,670,000-

と約70万の価格差があります。

価格差についてお聞きしたんですが、

排ガス規制に適合する為にAdBlueという排ガス浄化システムを採用した為の値上がりらしいです。

うーん。排ガス浄化システムといってもかなりの価格差がありますね。

新型レンジローバーイヴォークディーゼルの燃費数値はメーカーから正式発表されておらず、公式サイト上でガソリンモデルの8.9km/Lより20%改善と記されていました。

燃費面や走りの質感でどれだけ見合う価格設定なのか気になるところです。

 

魅力ポイント デイーゼル出足の印象は?

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エンジンスタートボタンを起動しエンジンを起動します。

ディーゼルエンジンのアイドリング音はカラカラと若干は聞こえますが気になる大きさでは無い印象でした。

ディーラーを出て市街地に出ます。

それでは出足の第一印象は?

 

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おっ!イイじゃん! 

低速時からしっかりトルクを感じて加速していきます!最大トルク430Nmの強いトルクでグイグイと力強い感覚を身体に感じました!

ガソリンモデルの出だしの印象は“軽快感”が第一印象だったんですが、

ディーゼルモデルは低速からの強い“重厚感”が印象的。

ガソリンモデルは軽やかに駆けるシティーユースな印象。

ディーゼルモデルはランドローバー本来のクロカン的な力強さを感じる印象です!

前回のガソリンモデル SE P250の試乗レビューはこちらも参考にしてみて下さい!

 

www.togari31.com

 

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市街地を流れに添って走ります。

搭載されているインジウム2.0Lディーゼルエンジンは9速AT!

中間速までの加速もシフトチェンジの切り替えが滑らかでスルスルと速度が上がります!

国産メーカーではまだATの多段化が遅れているのでここは輸入車勢が一歩リードしてますね!

 

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エンジンの回転に対して加速が遅れるターボラグもほとんど感じず、

ストップ&ゴーが多い街中でもパワフルな走りを楽しめます!

 

強い接地感

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デイーゼルモデルに乗って感じたのは、

本格4WD採用の地面に対する強い接地感です。

直進安定性が強調されてドイツ車のフィーリングに近い剛性の強さを感じました!

 

 

ステアフィールは適度な重さ

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ディーゼルモデルのステアリングはガソリンモデルよりも適度な重さがあり、直進時もしっかりとした安定感があります。

ここの感覚も、ランドローバーが本来持つ本格クロカンとしての重厚感を出しているフィーリングでした!

 

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中央に配置される大型インターフェースも曲面を極めたデザインで未来感抜群です!

ポップアップするナビ画面もなかなか高画質でタッチパネルにも対応してます!

高速試乗へ

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市街地を抜け今回も高速での試乗もさせて頂きました!

今回高速道路内で自動追従機能を試して見たかったんですが、

今回の試乗車には装備されていなくて確認できませんでした。

  • ブラインドスポットアシスト
  • アダプティブクルーズコントロール
  • ハイスピードエマージェンシーブレーキ
この装備がドライバーパッケージという¥111,000-のセットオプションになっています。

ランドローバーのクルマはとにかくオプション設定が多いのが辛いところです。

 

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https://www.netcarshow.com/

自動追従は出来なかった為、速度を上げて高速ドライブを楽んでみますが、

若干室内にエンジン音が入り込むものの、加速フィールは強いです!

ガソリンエンジンと比べるとエンジンの静粛性は劣りますが、最大トルク430Nという強いトルクで硬質な走りが楽しめました!

トンネル内での気付き

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高速試乗中に少し長いトンネルを通過した時なんですが、ヘッドライトの性能を十分に確認出来ました!

 

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https://www.netcarshow.com 

今回装備さていたヘッドライトは、

プレミアムLEDヘッドライトという仕様でした。

オートマチックハイビーム機能のみのヘッドライトシステムですが、

トンネル内で実際に作動すると照射範囲が広く前方視界がかなり良かった! 

実際の所、クルマの試乗は普段昼間しか出来ない為、

僕自身も試乗レビューでヘッドライト機能の体感は出来ていません。

試乗コースにトンネル走行をする事もクルマの魅力を体感出来てオススメ!

 

クリアサイトビューミラー

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レビューされているブロガーさんからも高い評価を受けているデジタルインナーミラーですが、

トンネル内の暗闇でも画像解像度は抜群に高いです!

新型イヴォークはデザイン重視の為にリアガラスの面積が極端に狭い為、

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ここのカメラから画像を送ってます!

ルーフ上のシャークフィンアンテナから画像を送っているので広い後方視界になっているわけです!

実は高速試乗の帰りに信号待ちで停まっていると、後続バイク運転手の表情まではっきり見えました!

オジサンの顔圧を間近に感じますww

この画像解像度はほんとにスゴイ!

しかもオプション価格は¥17,000-とかなりお買い得!

今度発売するジャガーXEにも同じミラーがオプション設定されるみたいですが、

オプション価格は¥40,000-位との事でした。

この点は新型イヴォークお得すぎです!

 

ワインディングで感じた違和感。

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高速を降りたところで営業の方から、

『ディーゼルの走りを確かめる為に少し登り坂を走りましょう!』と案内が。

丁寧な対応して頂きホントにありがたいです!

コースは画像の様な本格的なワインディング走行とまではいきませんが、登り坂が続く道へとクルマを走らせます。

ありがたいご厚意を頂いたのですが、

この登り坂の試乗で、今までと違う違和感を感じてしまいました。

 

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コーナーが続く登り坂を走りますが、

平地と違いエンジンが高回転で回っている感覚をすぐ感じます。

ここはデイーゼルエンジンのトルクに期待していたのですが、予想とは違う印象。

 

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登り坂ではタコメーターは常に2,500回転をキープしていました。

新型イヴォークの車両重量は2t近い重さがあるんですが、もう少しトルクある走りを予想していました。

感じ方によっては、クロカンらしい力強さ!と捉えられるかもしれませんがが僕の感覚では違和感を感じてしまいました。

 

更に違和感は続きます。

 

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アクセルペダルに振動をかなり感じます。

実は市街地の試乗時から少しながら振動は感じていたのですが、

登り坂になると明らかに振動が大きくなります。

アクセルペダルは運転中必ず足を添える部分なので、所有後も気になってしまうのでないかと思います。

ディーゼルエンジン特有の振動を抑える技術はマツダやVOLVOのディーゼルエンジンのほうが高い水準に仕上がっていると思います。

 

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市街地走行ではパワフルな走りを楽しめるディーゼルエンジンなんですが、本領発揮の登り坂では予想と違う印象を受けてしまいました。

 

魅力ポイント シースルー機能を体感!

 

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試乗も終えたところでディーラー近くの路地を利用して、

前回確認出来なかった世界初の機能になるクリアサイト グランドビューを体感!

営業さんのご好意で助手席から動画を撮ってみました!

スマホ撮影なので手ブレがあったり音拾ったりで申し訳ないですが、

体感した感覚が少しでも伝われば幸いです!

 

 

いかがでしょうか!

視線が動物目線みたいで面白いww

時速40キロ以下で起動するこのシステム。

ボンネットと左右のサイドミラーに付いているカメラ映像を合成して映し出す仕組みですが映像の遅れもなくリアルタイムに表示されます!

元々は悪路走行時のアシスト機能になるみたいですが、

新型レンジローバーイヴォークの全幅1,900mmある取り回しにくさをカバー出来る機能になりそう!

狭い路地や駐車場なんかでは結構使えそうです!

こういったハイテク機能が堪能出来るのも新型レンジローバーイヴォークの魅力ポイントです!

 

新型レンジローバーイヴォーク ベストバイは?

 

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いよいよです!

新型レンジローバーイヴォークのガソリンモデル・ディーゼルモデルを乗り比べてのベストバイは?

 

 

 

 

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ガソリンモデルですー!!

後半のレビューで答え出している感はありますがww

新型イヴォークの個性的なキャラクターには軽快な乗り味のガソリンモデルがベストバイだと思います!

ディーゼルモデルの力強い初速やクロカンらしい走りも魅力的ですが、アクセルペダルに伝わる振動や登り坂の走行性能でもの足りなさを感じてしまいました。

あとは実際に購入する際の価格面です。

レンジローバーイヴォークは日本車だと当たり前に標準装備されているものがオプションになっています。

キーレスエントリー ¥98,000-
プライバシーガラス ¥65,000-
安全運転支援パック ¥111,000-

これらの装備に先進的なハイテク装備やパフォーマン装備を足していくとオプションだけで100万近い金額が上乗せになってしまいます。

そうするとガソリンモデルとの価格差が70万あるディーゼルモデルのコストパフォーマンスがあまり感じられないかなと思いました。

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今回レビューした新型レンジローバーイヴォークは、

クルマ業界のトレンドになっているSUVの中でもエクステリア・内装含めて一際異彩を放つ魅力的なクルマだと思いますので、 

クルマの魅力は自分で体感してナンボ! 

是非お近くのディーラーで体感してみて下さい!

 

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クルマの購入を検討中の方は、クルマの下取りを検討されていると思うのですが、
買取業者への一括査定サービスは、自分で動く事が多く結構面倒だなぁって思う方多いと思います。


そこで面倒な手続き・交渉を仲介で行ってくれる新しいサービスも登場しています!

連絡は1社のみに絞られて、買取会社からの1番高い金額を仲介会社がネット内で提示してくれるので安心して交渉が進める事が出来ます!


クルマを少しでも高く売却してグレードアップやオプション装備の費用に当てちゃいましょう!
買取額の見積もりだけでも依頼出来ますので、是非参考にしてみて下さい!

 

 

次回魅力をお伝えするクルマは、

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全てが規格外のデカさと洗練されたデザインをもつ王者の風格を持つクルマ!

大型クラスの本格SUVを紹介します!

お楽しみに!

 

今後も気になるクルマ・話題のクルマを自分で体感して、魅力を楽しくお伝えしようと思っています!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!