やっぱりクルマが好き。

仕事も家庭も忙しいけど、やっぱりクルマが好き! クルマの魅力を素人目線で楽しくお伝えします!

『プレミアムセダンに追従セット!』新型スカイライン先行試乗しました! エクステリア・内装レビュー

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上質な仕上がりでプレミアムセダンに迫る新型スカイラインの魅力に迫ります!

こんにちは。togariです!

9月発売予定の新型スカイラインを先行試乗させて頂きました!

高速試乗もさせて頂き、話題の安全支援装備プロパイロット2.0も体感!

今回は新型スカイラインのエクステリア・内装の紹介になります!

 

ブログテーマ
当ブログでは、クルマを実際に見て感じた直感を大事にしたいと思っています。
クルマの魅力を素人目線で楽しくお伝えします!

 

お世話になったディーラーさん

今回試乗させて頂いたのは、

山口日産 岩国室の木店さんです。

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https://ni-yamaguchi.nissan-dealer.jp

ありがとうございました!

長く地元に根付く地域密着型のお店です。 

普段通勤途中ににあるディーラーなんですが、ある朝見慣れぬクルマを発見!

はっ⁉ 思わず声を上げてしまいましたww

blog.nissan.co.jp

お店のブログで確認した所、期間限定で新型スカイラインの先行試乗会が行われていました!

こういった情報がタイムリーに得られるブログは便利です!

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こちらのディーラーさんには、AUTECHの試乗車も充実のラインナップでお出迎え!

お近くの方は是非! 

 

新型スカイライン グレード構成

 

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新型スカイラインのグレード構成はパワートレインが2種類の展開です。

3.5L V6エンジン+モーター制御のハイブリッドモデルのグレード構成は、

GT 2WD ¥5,474,520-
GT 4WD ¥5,754,240-
GT Type P 2WD ¥5,711,040-
GT TypeP 4WD ¥5,990,760-
GT Type SP 2WD ¥6,048,000-
GT Type SP 4WD ¥6,327,720-

ハイブリッドモデルのベースグレードでも547万からとなかなかの価格設定になっています! 

価格帯で見るとクラウンやレクサスESと競合しそうな価格設定ですね。

最近では国産の大型スポーツセダンというと限られた車種しか販売されていないので、

この価格設定は輸入車のプレミアクラスも視野に入れてきてますね!

今回試乗させて頂いた新型スカイラインは、

ハイブリッドモデル GT 2WDというベースグレードの試乗車でした。

 

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日産:スカイライン [ SKYLINE ] セダン | 価格・グレード | 400R

話題になっている400Rグレードを含む 3.0L V6 TWIN-TURBOのガソリンモデルのグレード構成は、

GT 2WD ¥4,274,640-
GT Type P 2WD ¥4,55,4360-
GT Type SP 2WD

¥4,818,960-

400R 2WD ¥5,523,120-

あれ? ハイブリッドと比べると価格が安く感じます。

400馬力のスペックを誇る400Rよりも、ハイブリッドモデル上級グレードのほうが約80万安い価格設定になってます。

発売前の予約段階時点ではハイブリッドモデルとターボモデルの割合は半々の模様。

ターボモデルもかなり予約が入っているみたいですが、

ガソリンモデルとハイブリッドモデルでは先進装備に大きな違いがあります!

ガソリンモデルには装備されない先進機能としては、

  • プロパイロット2.0 装備無し(ハイブリッドは全グレード標準装備)
  • 電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド装備無し(ガソリンモデルは足踏み式採用)
  • ヘッドアップディスプレイ装備無し

 

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日産:スカイライン [ SKYLINE ] セダン | 走行・安全 | 先進技術

話題のプロパイロット2.0が装備出来るのはハイブリッドモデルのみです!

マジかー!
TV CMのインパクトが強すぎて、てっきり全車標準装備だと思ってましたw
 
一方のガソリンモデルはハイブリッドモデルに装備設定されていない、
 
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インテリジェント ダイナミックサスペンションやエンジンのチューニング等、専用装備が用意されています。
ガソリンモデルは先進機能よりも走りに特化したモデルになってるのが大きな違いですね!
 
同じ車種でこれだけ装備差が違うクルマも珍しい!
実際の乗り味もかなり変わってきそうですね!
 
それでは新型スカイラインのエクステリアをぐるっと見てみます!
 

新型スカイライン エクステリア

 

魅力ポイント リフレクションが美しいボディーカラー

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まさに職人仕上げ! リフレクションが美しいです!!

今回の新型スカイラインはマイナーチェンジの位置付けになるのですが、

フロントデザインとリアデザインが大きく変更された事で実際に見ると印象が全く違います!

試乗車のボデイーカラーはHAGANE(ハガネ)ブルーという有償の特別専用色。

金属鍛造をイメージしたようなカラーだと思うのですが、リフレクションが物凄く綺麗に出てます!

大型スポーツセダンとして輸入車の様な気品さを感じます!

エンブレム復活! フロントビュー

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フロントで目を引く大きく口を開いた大型グリルですが、間近で見ると低重心なスタイルが強調されてカッコよく決まってます!

今回のマイナーチェンジでフロントエンブレムをインフィニティーから日産マークへ回帰してますが、個人的には大賛成!

世界へ誇れる名車のスカイラインはやっぱ日産マークでしょ!

 

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デザインの好みが分かれるVモーショングリルですが、今回のスカイラインはVのラインが緩やかなカーブを描いて気品ある印象でした!

フロントグリル周りもハニカム模様+グロス仕上げで質感高し!

 

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ヘッドライトはLED式を採用していますが、
オートマチックハイビームの設定のみです。アダプティブハイビームの装備が無い事が残念!
今回のグレードのGTより上になると、アクティブAFSというコーナリング時にヘッドライトの角度を変えるコーナリングライトのような機能が付きます。
ウィンカーは一番下のフォグライトの上にある細長い部分が点灯しました。

1番のお気に入り! サイドビュー

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これはなんとも伸びやかなサイドビュー!  

エクステリアではサイドデザインが1番のお気に入りでした!

国産車離れした流麗なボディーラインは見るとシビれますよw

後ろへ向かって流れるプレスラインの配置に拍手!

もしかしたらサイドデザインは今回マイナーで変わってないのかもしれませんが、個人的に一番魅力を感じてしまいましたww

 

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モチロンBピラー周りもグロス塗装されてコストカットは見えません!

Cピラーのクロムライン形状がカッコよすぎです!

嬉しい装備も! タイヤ・ホイール

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ベースグレードなのでタイヤは18インチアルミホイールが装備されていました。

ホイールデザインはグレードが上がると19インチも設定がありスポーティーなデザインもあるようです。

今回の試乗車はホイールスポークの汚れが結構付いていてかなり走り込んでいるようでした。 

もしかしたらディーラーでは結構前から先行試乗が始まっていたのかもしれません。

こちらだと県内の中で試乗車を回している様でしたので、検討中の方はお近くの日産ディーラーへGo!

新型スカイラインのタイヤはランフラットタイヤが全グレード標準装備です!

これは嬉しい!万が一パンクしてもある程度走行可能なランフラットは安心感がありますね!

更に、

タイヤ空気圧警報システムも全グレード標準装備!

 

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日産:スカイライン [ SKYLINE ] セダン | 走行・安全 | 安全性能

空気圧の状態が運転席ディスプレイに表示されます!

ここまでの装備は高級車にしか付いていないので価格に合った装備が付いていますね!

魅力ポイント アイコン復活! リアビュー

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新型スカイラインのリアビューも後ろに向かって流れるプレスラインとリフレクションが美しいですがやっぱり注目は、

 

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帰ってきた丸目4灯!!

もはやアイコンですよね! クルマ好きとしては嬉しい限りです!

撮影が下手で巧く撮れていないのですが、フルLED仕様なので夜間に見るとかなり綺麗に点灯しそうです!

 

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ハイブリッドモデルでもマフラーは男気の2本出し仕様!

標準でもマフラーカッターも装備されて質感は高いです!

細かな配慮も ! トランクルーム

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トランクの開閉は手動式で電動式の設定はありません。

4リンクヒンジ方式という機構を採用していて、

通常のトランクと違いアームが内側に配置されていない為、開口部を広くする工夫もされています!

 

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結構広くないですか?

トランクアームが無いので開口面積はスッキリして広く感じます!

積載量としてよくゴルフバックが例えられますが、この開口部だと長い荷物も楽に積み込めそうですね!

ハイブリッド仕様のトランク容量は385L。

一方のガソリン仕様のトランク容量は510L。

パワートレインによって積載量が結構変わるようです。

 

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以上新型スカイラインのエクステリアをぐるっと回ってみました!

最近の日産のクルマとしてはかなり気合の入ったエクステリアデザインだと思います!

続いて内装レビューいきます!

長いですがもう少しお付き合い下さいw

新型スカイライン内装レビュー

運転席ドアを開けると、

 

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内装もイイじゃん!!

ドアを開けると飛び込んできたのはBMWを思わせるようなスポーティーさと高い質感の内装!

内装色のベージュが高級感を演出してます!

昔から思っているんですが、個人的に日産のベージュ内装の色使いがとても好きなんです!

明るさと高級感のバランスが旨くミックスされていると思います。 

子供の頃好きだったコのお母さんのクルマを思い出してしまうんですw

スミマセンww

 

ドアトリム

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ドアトリムの仕上がりもベースグレードとは思えない高い質感です!

触れる部分にはソフトパッド仕上げを採用しているし、ガンメタ調のドアトリムもコストダウンを感じさせない質感! 

 

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 ウインドウスイッチ周りもこの仕上がり! ソフトパッドの肉厚も十分にあって所有後も不満は感じないと思います!

時代は合成皮革なのか? フロントシート

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ベースグレードGTのシート仕上げは、

ジャガード織物+ネオソフィーという合成皮革の仕上げでした。

この仕上がりがスゴク良かった!本革って言われないと分からない位綺麗な合成皮革でした。 

上位グレードになると本革シートも選べますが、長年の耐久性や日頃のメンテナンスを考えると、この仕上げでも十分だと思います!

腰回りはジャガードの柔らかな感触を味わえ、上部では合成皮革の高級感も味わえるので座ってもとても心地よいシートでした!

 

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パワーシートは8WAY式です。上位グレードになるとドライビングポジションメモリーの装備もあるようです。

おっ! 

アクセルペダルはオルガン式採用してます! 

足元がベージュ仕上げなので座ると視界が明るくなる印象です。

汚れが目立つ事が欠点なんですけどねー

 

新型スカイライン 運転席全景

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 ベースグレードではありますが、この仕上がりはなかなかイイんじゃないでしょうか!

スポーティーとモダンなイメージを巧くミックスしてまとめられていると思います!

操作性は高いです! ステアリング

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ベースグレードでも本革巻き仕様です! 握り心地は太目のガッチリした感触でした。

ステアリングスイッチも左右対称配置で操作性も良いです!

安全運転支援プロパイロット2.0もボタン一つで作動! 

この辺りの使い勝手は次回試乗編で紹介します!

以外だったのはウィンカーがワンタッチ方式でした!

やはり欧州を意識しているのか!

日産のクルマにあまり詳しくないもので間違ってたらスミマセンww

運転ディスプレイ

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運転ディスプレイはベーシックなアナログ2連式+7インチのアシストディスプレイが採用されています。

中央のモニターでプロパイロットの作動状態がグラフィックで表示されるので視認性は高いです!

 

日産初採用! カラーヘッドアップディスプレイ!

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今回の新型スカイラインで日産にもカラーヘッドアップディスプレイが初採用されました! 

日産オーナーの方は待望だったはず!

画像では時速の表示しか映っていませんが、

実際はプロパイロットの作動状態がディスプレイで全て確認出来るので使用感はかなり良かったです!

 

これからカメラは内側にも。ドライバーモニター

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ダッシュボードの上にあるものがドライバーモニターというインナーカメラです。

運転中のドライバーの顔の向きや目の開閉状態を感知して警告や安全運転支援機能の調整を行うみたいです。

最近だとMAZDA3にも同じ様なインナーカメラが装備されていましたが、技術がどんどん進歩して、

これからはドライバーもクルマに見られながら運転する時代になって行くんですかねー

 

インパクト大! ツインディスプレイ搭載のインパネ

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 インパネはツインですか!

今まで散々質感が高い内装とかお伝えしてますが、実際に最初に目についたのはココでした!

ガジェット好きなオジサンなものでハイテクには目がないんですw

上部のディスプレイは8インチワイドナビ画面でタッチパネル対応!

下部のディスプレイではナビ・エアコン・オーディオ等の操作もタッチパネル対応!

左右独立式のエアコンは物理スイッチもサイドに配置されているので実用性も問題無いです! 

最近は省略されがちなメディアスロットも装備されています!

更に更に、

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コマンドコントロールまで装備されているので操作性は抜群だと思います! 

 

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シフトレバーも御覧の高い仕上がりで不足は無し!

快適装備も完備してます!

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最近の新型車では付いてて当たり前になりつつある、電子パーキングブレーキとブレーキオートホールドもハイブリッモデルには標準装備です!


ただし、ガソリンモデルは足踏みパーキング式なので注意が必要です!

 

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センターコンソールも内部が起毛仕上げになっており質感も十分です。

それにしてもガンメタのパネル色味がとて綺麗ですね!

続いて後席いきます! 

もう少しお付き合いをw

新型スカイライン 後席 

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後席ドアパネルも前席同様の質感の高さです!

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いやー! やはりベージュのシートが気品を醸し出していますね!

この配色なら積極的に暖色の内装を選んでしまいます。

 

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後席にもエアコン吹き出し口は完備されています。シートポケットの造りも丁寧に仕上げてますね!

 

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ガソリンモデルはトランクスルー出来るみたいですが、 試乗車のハイブリッドモデルはカバーされていてしました。 ここは謎仕様です。

 

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後席に座ってみました。 

172cmの僕が座っても膝前空間は十分にあります!

前方視界も良くてまさにサルーンの空間演出。 

後席に座ってもゆったりとくつろげる空間が確保されていました!

以上、新型スカイラインのエクステリア・内装をぐるっと紹介致しました!

 

まとめ 

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今回の新型スカイラインはデザイン的にも技術的にもかなりの進化を感じました。

大型スポーツセダンのラインナップが減りつつある国内市場にセダン復活の起爆材になりそうな期待もしてしまいます! 

その分価格帯も上がっていますので、日産としては欧州のプレミアムセダンにもぴたりと追従する形の気合が入った1台になりそう!

気になる走りの質感やプロパイロット2.0の体感は次回報告させて頂きますのでよければまた読んで見て下さい!

ハンズオフは本当に出来るのか⁉︎

発売前ですが既に試乗車も出回り、注目を集めている新型スカイライン。

当ブログではいつもお伝えしているのですが、

クルマの魅力は自分で体感してナンボ!

是非お近くのディーラーで魅力を体感してみて下さい!

 

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クルマの購入を検討中の方は、クルマの下取りを検討されていると思うのですが、
買取業者への一括査定サービスは、自分で動く事が多く結構面倒だなぁって思う方多いと思います。

そこで面倒な手続き・交渉を仲介で行ってくれる新しいサービスも登場しています!

連絡は1社のみに絞られて、買取会社からの1番高い金額を仲介会社がネット内で提示してくれるので安心して交渉が進める事が出来ます!

クルマを少しでも高く売却してグレードアップやオプション装備の費用に当てちゃいましょう!
買取額の見積もりだけでも出来ますので、是非参考にしてみて下さい!

 

 

今後も気になるクルマ・話題のクルマを自分で体感し、魅力を楽しくお伝えしようと思っています!


最後まで読んで下さりありがとうございました!